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おいしい、おいしいダイエットフジモトマサルさんの絵がとっても楽しい!
フジモトマサルさんのファンなので、くまさんがうれしそうにソフトクリームにぱくつこうとしている裏表紙にまいってしまった。大沼さんの中学時代からのダイエットにまつわる話も笑える。 



肝心のダイエットレシピは、フジモトさんのマンガで紹介されているのだが、写真ではないので、あまりおいしそうには見えない。だけど、動物たちの必死の調理風景やら、脱線やらが、とにかく間抜けていて楽しい。ダイエット効果はさほど期待できないかもしれないが、のほほんとしたダイエットマンガと考えると、気分転換にもってこいだと思います。






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アイデアひらめく『ビジネス発想源』 PR・マーケティングセンスの磨き方・鍛え方発想することが苦手な人が読む本です
「ビジネス発想源」という人気ブログ著者が書いた、ブログ記事の抜粋本です。非常におもしろく、ためになる本だと感じました。色々なアイデアを思い浮かべる方法や考え方がいっぱい載っています。著者の弘中勝氏が気をつけていることとしてこのように語っています。



  『僕が常に心がけていることは、いくつかの「プラスパーツ」を持つことである。

  プラスパーツとは何かというと、名詞の後ろにつける「発想の鍵」の言葉のことである。

  たとえば、

  「○○の語源」「○○の名前の由来」「○○の発明者」「○○をはじめて使った人」「○○のトップシェア企業」」などといったことである。 』



こういうプラスパーツを常に頭に持っておくことによって、「そういえば、道路標識ってどこの企業が作っているんだろう」だとかその背景や由来などを知りたくなってきて、気になるものは調べる。その繰り返しで新しい発見につながるということである。私自身も「なぜ○○は△△なんだろう~」という疑問を持つほうなのでこの考え方にはすごい共感できる。



あと、本文の中で「なるほど」と思った点を1つあげるとすれば、「限定しているようで、していない」という例で「おとなのふりかけ」を例にあげていた。この「おとなのふりかけ」が出た当時、僕はまだまだ若い学生だったが、「おとなの」ってつけることによって特別なイメージがあってすごい鮮明に思えている。

しかも、「おとなの」って限定しているようで、「あ...


頭がいい人の文章の書き方 (イラスト図解版)文章を書いた後に読んでほしい一冊
文章を書くポイントが見開きごとに紹介されているため、後の確認用としても使い勝手が良い。むしろ文章を書いた後に本書を読むことをすすめたい。この本があれば、自ら添削も可能であるし、何より自分の文章の善し悪しを納得しながら改善できる点が良い。




ベーシック 環境問題入門 (日経文庫)とても良いです
どう良いのかうまく伝えられませんが、

地球環境問題が温暖化とごみ問題に分かれ

その中に幅広く網羅されています。

環境をテーマにした本は様々ありますが、

基本的なことが必ずと言って良いほど

書かれているので、まずはこれから入るのが

いいのではないでしょうか?

図やデータも豊富で、読むのはしんどいですが

面白いです。おおまかな内容は読んでの

お楽しみということで…




図解iモード・マーケティング&広告―モバイルを軽視する企業はもう生き残れないiモード広告の全貌を知る。
「またiモード本か」と期待せずに手に取ったが、すぐにそれが間違えだと気付いた。D2コミュニケーションズは、ドコモと電通が作った会社である。それだけでも期待させるが、書き手はいずれもITベンチャーを渡り歩いた猛者どもであることが、著者一覧から見て取れた。この本はタダ者でないぞと直感した。
文章は平易である。東洋経済の図解シリーズらしく、見開きの左頁の大部分が図に費やされており、頁をめくるスピードが速い。
内容は濃い。冒頭、社長藤田氏が述べるように、iモード広告の全貌がこの1冊に網羅されている。料金表まで記載されており、まさに「iモード広告のノウハウ」がここに凝縮されている。明日からでもiモード広告に参加できる勢いである。

本書のサブタイトルは「モバイルを軽視する企業はもう生き残れない」である。生き残れないかどうかはともか
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あえて難点を挙げると、各章の執筆担当者が別であるため、文章の重複が多く単語の統一性に欠ける部分が見受けられる。しかし、気になるほどでない。また必要な個所だけ読めば済むという点でも、逆に便利ですらある。「iモード事件簿」「iモードストラテジー」と三位一体を成す本である。ぜひお薦めしたい。





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