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文庫でいいんじゃないの?焦点を絞りきれず、個々の動物によって触れられている部分のバラツキがあり、気になった。
捕獲方法・輸送方法・値段の根拠・ワシントン条約や法による規制状況・業者価格&末端価格・エピソードなど項目を決め、それをベースに文章を膨らませる書き方をすれば、より充実した内容になったと思う。
熊の行ったり来たりの異常行動防止に対する動物園の取り組みなど、飼育に関しては、『動物園まんだら』『動物園にできること』に詳しい。
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一人旅ではないこれは一人旅とは言えません。
アレンジされた旅程をガイドやドライバーと巡るスタイルにけちをつける気はありませんが、商品説明にあるような“一人旅の記録”とは言い難いです。
インドに嵌るわけでも、嫌うわけでもない醒めた感覚の文章は読みやすく、いくつか読ませどころもありますが全体として面白みがありません。
写真がもっと豊富に載っていれば寺院や風景の説明が活きてきたと思います。
やはり前作同様にガイドブックにプラスしてインドに持っていけば楽しめる、という程度でした。
通りすがりのバイオ研究者再生医療に関する最新の知見が網羅されている。
これらの内容に興味のある専門家向けの本であるが、
この分野の概要を勉強してみようと考える人には
向いているかも知れない。
いずれにしても、内容を理解するためには生物の専門的な知識が有る程度
要求される。
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